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槇殿順記念病院の診療の特徴

低侵襲治療

低侵襲治療とは

内視鏡やカテーテルなど、身体に対する侵襲度が低い医療機器を用いた診断・治療のことをいいます。低侵襲治療には、患者さまの負担が少なく、回復も早いという利点があります。低侵襲手術治療(胸腔鏡、腹腔鏡手術)にも積極的に取り組んでいます。

当院で行っている内視鏡診断・治療

食道・胃・十二指腸

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小腸・大腸

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胆嚢・胆管・膵臓

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膀胱・尿管

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その他

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当院で行っている内視鏡手術(胸腔鏡・腹腔鏡手術)

内視鏡外科手術は、患者さまにとって傷が小さく、痛みが少なく、入院期間が短く、早期の職場・社会復帰ができるという大きなメリットがあります。当院では患者さまにとって最適な手術システムを選択し、より安全な低侵襲内視鏡手術を適格かつ確実に行っております。

 

2015年4月に内視鏡装置の更新を行いました。

詳細はこちらのページをご覧ください。

肺・縦隔

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食道・胃・十二指腸

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肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓

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腎臓・副腎・尿路系

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小腸・大腸・虫垂

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その他

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例:腹腔鏡下手術

がんの原発巣や転移巣の可能な限り近くの動脈まで、カテーテルを挿入し腫瘍の血流動態を同定し、補助診断に役立てます。また腫瘍に対し抗がん剤を注入し、がんの縮小や消失を目指します。

血管内治療

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